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ぬいぐるみを捨てられないのはわかる

最近「大人ヌイグルミスト」というのが増加しているらしい。
大人ヌイグルミストというのは、一般的に子供のものと思われがちなぬいぐるみを、大人になっても愛し続けている人のこと。
子供の頃は女の子はもちろん、男の子でもぬいぐるみを持っていたという人はすごく多いと思うけど、大人になるとやっぱりぬいぐるみ=子供っぽいと思われがちだから、家から処分してしまうケースが多いよね。
ところが最近は大人になってもぬいぐるみを愛用している人が増えているそうで、新たな癒やしグッズとして注目を集めているみたい。
まあぬいぐるみってふわふわしていてさわり心地もいいし、見た目もかわいいから癒やされるっていうのは分かる気がするなあ。
実際、心理学的にも「ぬいぐるみに触れていた人は、そうでない人に比べて恐怖感が減少する」という研究結果が報告されているんだそう。
もちろん個人差はあると思うけど、人間って何かに「触れていること」で安心感を得る動物なんじゃないかなあと思う。
ちなみにうちにも私が子供の頃から持っているぬいぐるみや、子供たちが小さな時に買ってあげたorプレゼントしてもらったぬいぐるみがたくさんある。
おもちゃ箱の中は定期的に掃除して、いらない物は処分してしまうのだけど、その仕分けを子供たちにさせると、ぬいぐるみだけはどうしても捨てられないといって残しておくんだよね~。
まあ確かに長年愛用しているぬいぐるみってなかなか処分しにくいというのはわかる。
ま、ぬいぐるみはおもちゃと違ってオブジェクトとして飾ることもできるからいいけどね。