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ガムの捨て紙、あんまり使わない?

私はガムがあまり好きじゃないので、普段からガムをかむ習慣がないのだけど、夫は会社の車の中にボトル入りのガムを常備しているようで、ペットボトルホルダーのところにいつもちょこんとボトルガムが鎮座している。
普通のガムと違っていちいち包み紙をとるという手間が必要ないから便利なのだそうで、しかもちゃんと捨て紙入り。
ちゃんと考えられているんだな~と感心したのだけど、実はこの捨て紙、ボトルに入っているガムの量に対して圧倒的に数が少ないんだとか。
1個のガムにつき、最低でも1枚は付属されていないと、最終的には捨て紙がなくなってしまい、ガムを捨てる時に困ってしまうのでは・・・?と思うのだけど、販売元によると、実はこれ「わざと」なんだそう。
実際、消費者の動向を調査してみたところ、捨て紙を使用していても、全部は使い切っていないという人が相当数いるらしい。
なので、環境に配慮し、資源の無駄を削減するという意味で、あえて捨て紙を少なく添付しているんだとか。
なるほど~と思いつつ、でも捨てる時にティッシュとかを使っちゃったら、それこそ「資源の無駄遣い」になってしまって本末転倒のような(^_^;)
でも冷静に考えると、たとえば一度に2個とか3個とかのガムを口に入れる人や、噛んでいるガムの味がなくなった場合、口に入れているものを捨てずに、新しいガムを放り込んだりする人もきっと多いんだよね。
そうなるとやっぱり捨て紙を余らせる人が出てくるというのもうなずける。
特にボトルタイプのガムって小さいから、余計にそういう傾向が強いんじゃないのかなあ。