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1分我慢して作ろう(笑)

袋麺って簡単に作れるというのが最大のメリットなので、あまりおいしさを求めたことはなく、そのぶん作り方もかなり適当だった。
ところが200種類の袋麺をそろえたインスタントラーメン専門店の店長さんが、袋麺をよりおいしく食べるためのコツを紹介していて、それを見たらいろいろコツがあるんだなあと感心。
まず1つ目のポイントは、茹で始めに麺に触ったりしないこと。
袋麺って最初は硬い塊になっているから、お湯に入れたとたん、つい箸とかで突っついたりかき混ぜたりしてほぐしたくなるけど、そうすると麺が割れてしまって、余分な水分が入ってしまうのだそう。
そうなるとムラができてしまい、麺のモチモチした弾力が失われるから、最低でも1分は箸で触れずにそのまま!が鉄則らしい。
そして袋麺にボリュームや栄養を足すために野菜炒めをプラスするという人は多いと思うけど、その時に袋麺に付属されているスープを使うのがコツ。
ラーメンに入れるスープを小さじ半分以下と、さらに塩を少し入れて野菜炒めを作ると、ラーメンの味とほどよく調和しておいしいんだって。
ちなみに野菜を入れると水分が出るから、作り方に記載されているより少なめのお湯で作るのもポイントとのこと。
なるほど、こういう風に少しずつ手間を加えると、いつもよりおいしい袋麺ができるんだな~。
特に麺を1分触っちゃいけない!というのは目からウロコだった・・・。今度は1分間我慢して作ってみよう(笑)