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ゲーマーにとってはわかりやすい(笑)

新年度がスタートしてもうすぐ1ヶ月。うちには小学生と中学生の子供がいるので、新年度というと新学年のスタートというイメージが強いんだけど、社会人の人にとっては新入社員が入ってくる時期なんだよね。
先輩社員にとっては後輩ができる時期で、うれしくもあり、大変な面もあり・・・というところだろうけど、そんな先輩社員の心得をRPGゲームにたとえた投稿がアップされ、話題になっているのだそう。
そのTwitterユーザーさんいわく「新入社員は撃たれ弱いのではなく、RPGでいうLV1の状態」とのこと。
「HPの最大値が低い状態」なので、「一撃がデカく瀕死になるだけ」なのだそう。
ゆえに、先輩社員は新入社員の装備を整えつつ、レベル上げさせることが大切なのだそう。
ここで重要なのは決して敵を出現させないことではない、ということ。
RPGになぞらえて言うと、レベルが低いキャラは死にやすいから・・・といつまでも冒険に出さずにいたら、当然レベルは上がらない。
なので、レベルに応じた敵(要するに仕事)に遭遇させて、レベルがアップしたらもうちょっと手強い敵(もう少し手応えのある仕事)と遭遇させて、徐々にレベルアップさせる・・・ということみたい。
RPGでは基本中の基本なのだけど、なるほどこうしてみると実生活にも当てはまるんだな、と感心した。
何より、ゲームをやったことがある人なら一発で腑に落ちる表現だよね(笑)
冒険に出しつつ、かつレベルに応じた敵に遭遇させるというのはちょっと難しいところだけど、そこが先輩社員としての腕の見せ所なんだろうな。