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可動式っていうのはいいよね

オービスと言えば高速道路に設置されている速度違反取り締まり機・・・というイメージがあるのだけど、埼玉と岐阜では、このオービスを「生活道路」にも設置し、運用を開始したのだそう。
生活道路ってあんまりなじみのない言葉だけど、住宅街などにある道幅の狭い道路のことを指す言葉なのだそう。
生活道路は一般道路に比べると交通量は少ない反面、違反車両を止める場所が確保できないことから、警察官による取り締まりが難しいのだそう。
そのため、狭い道でも割とびゅんびゅん飛ばす車が多いそうで、事故発生リスクもそこそこ高いのだとか。
そこで埼玉と岐阜では、持ち運びできるくらいの小型オービスを計6台設置。
サイズは小さいけど機能は高速道路のオービスとほぼ同じだそうで、スピード違反の車の運転席およびナンバーを自動撮影し、そのデータをもとに警察が後日、ドライバーを呼び出して違反切符を切るという仕組みになっているみたい。
この小型オービスの一番の特徴は、手軽に場所を移動できること。
今回設置された小型オービスは1人で持ち運べる可搬式と、車輌で運搬できる半可搬式、支柱を埋め込む固定式の3タイプあるそうなのだけど、このうち前者2タイプは手軽に設置場所を変えることができるのだとか。
高速道路のオービスって設置場所を覚えてしまうと、その区間だけ制限速度以内に抑えて、通り過ぎたらまたスピードを出す・・・っていうこともできてしまうけど、このオービスは持ち運びできるぶん、「いつ、どこに設置されているかわからない」から油断できず、そのぶん全区間でスピードが制限されそう。
ちなみにうちの家の目の前もおそらく「生活道路」に区分されるんだろうけど、かなり交通量が多い上、結構スピード出す車がいるんだよね・・・。うちのまわりにも設置してくれないかなあ(^_^;)