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おせちで好きなもの、嫌いなもの

私は年末年始は義両親のはからいで温泉旅行に行っているので、おせちを食べる習慣がない。
旅館ではおいしい食事を食べられるのでそれはそれでぜいたくなのだけど、年末になるとあちこちで見かけるおせちを見ると、お重でおせちを食べるっていうのにも少しあこがれてしまう。
まあおせちに入っている食材は、旅館でも出たりするんだけど、でもお重に入っているあのおせちがあこがれなんだよね。
おせちの内容はいろいろあるけれど、でも中にはちょっとクセのあるものもあるから、好きな食材、嫌いな食材って人それぞれ。
実際、「おせち料理」で一番好きな具材ランキングというのを見てみたら、1位は栗きんとん、2位は伊達巻き、3位は数の子だったんだって。
1位と2位はお菓子みたいでおいしいから、大人はもちろん、子供にも人気だから納得。
3位の数の子はぷちぷちした食感がおいしいし、味もクセがないから、好きな人は多いだろうなあ。
一方、「おせち料理」のいらない子ランキングというのも同時に紹介されていたんだけど、2位はチョロギ3位はくわいだったんだそう。
くわいは何となく聞いたことがあるけど、チョロギってなに・・・?と思ったので調べてみたら、どうやらシソ科の植物だそう。
画像を見たら、赤い色で、うずを巻いている見た目が印象的。
そういえばこれ、旅館の食事に出たことがあったなあ。別に変な味はしなかったけど・・・と首をひねっていたら、どうやら幼虫みたいな見た目が嫌われているみたい(^_^;)
なるほど、言われてみれば・・・と納得。
ちなみに1位は「全部必要」だったんだって。おせちってやっぱりたくさんの人に親しまれているんだね。