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たとえうるさいと思われても

今朝、静岡県磐田市で、通学途中の小学2年生の子たちが車にはねられたのだそう。
この事故で2年生の女の子が亡くなり、もう1人の2年生の男の子も軽傷を負ったのだとか。
2年をはねたライトバンを運転していた40代の男性はその場で現行犯逮捕。
子供たちはちゃんと青信号のところを横断歩道でわたっていたのだけど、そこに右折してきたライトバンにはねられてしまったのだそう。
運転手は「右折のタイミングに気を取られていて、気づくのが遅れた」と言っているみたい。
対向車が途切れるのを待って右折しようとした際、横断歩道をわたってきた2人に気づくのが遅れた・・・ってことみたいだけど、たぶん対向車の合間を縫って無理に右折しようとしたからこんなことになったんじゃないかと思う。
見通しのよい交差点だったみたいだし、普通、右折するときって、進行方向である右側を見ながら曲がるんだから、普通は気づくはず。
それでも気づかなかったのなら、それは右方向を確認するヒマがない=車がいない、今だ!と急に曲がったってことじゃないのかな。
実際に交差点の画像を見たけど、確かに見通しが良くて、別にごちゃごちゃしたところではない感じなんだよね・・・。
それにしても元気に行ってきますと出かけた直後にこんな事故が起こってしまうなんて、親御さんはどれだけショックだろうと思うと・・・。
私にも小学3年生の娘がいるので他人事には思えない。
これまで「車に気をつけて」というセリフはそれこそ耳にタコができるくらい何度も行ってきたけれど、娘が帰ってきたらまた改めて車に気をつけるよう言いきかせようと思った。