読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

秋の夜長にはもちろん・・・

お題「秋の夜にしたいこと」

 

秋の夜長に・・・・と来れば、やっぱり読書。
ただ、私の場合、年がら年中本を読んでいるので、秋だから・・・とか特に意識したことはない(^_^;
考えてみれば、どうして読書の秋って言うんだろう?
夏は暑くて、本を読む気も起きないから、涼しくなった秋が狙い目・・・ってことなのかなあ?
それを言うなら、外に出られない冬こそ、こたつに入ってぬくぬくしながら読書、という季節のような気がするのだけど。
そこでネットで調べてみたら、やっぱり同じような疑問を抱いた人が多いみたいで、なぜ読書の秋なのか?と質問している人もいた。
で、実際どうしてなのかと言うと諸説あるみたいで、やっぱり涼しくなって読書に適しているからというのがひとつ。
あとは古代中国の詩に「秋は過ごしやすい季節だから、夜には明かりをともして読書をするのに適している」みたいな表現があるそうで、そこから来ているのではないか・・・という説もあるみたい。
まあどちらにしても、要するに気候が読書に向いているってことでFAなのかな?
それと「秋の夜長に」という言い回しのとおり、秋は夏に比べて夜の時間が長くなるから、読書するのにぴったり、という意味もあるらしい。
読書は別に朝でも昼でもかまわないと思うけど、確かに私も夜にライトをつけた状態で、静かに読むのが好きだなあ。
もちろん、ライトは天井についているヤツじゃなく、手元を照らせるくらいの必要最小限の明かりでOK。
光源が少ないと目に悪いだろうけど(^_^;でも暗い中、しっとりと読書を楽しむのが好きなんだよな~。